NPTAとは

充実したシラバス ━ ビジネス

シラバスは、大きく「座学」「実技」そして「ビジネス」の三つに分かれます。座学とビジネスは、eラーニングで行われます。通学の負担、場所を問わず座学を受講することが可能となっております。

座学

実技

ビジネス

座学

レジスタンストレーニング理論

レジスタンストレーニング理論 (1)トレーニング基本用語とマナー

トレーニング基本用語を覚え、トレーニングを行う上でのマナーを知り、実践することによって、他のトレーナーとの差別化を図る。用語の基礎か、パーソナルトレーニング中の道具の扱い方、周りの人への配慮の仕方、等。

レジスタンストレーニング理論 (2)トレーニングマシン&器具

マシンやフリーウェイト、その他のフィットネスアイテムの特徴を知ることによって、クライアントの目的に合わせた運動処方を作成できるようになる。名称と特徴、使い方をレクチャー。

レジスタンストレーニング理論 (3)目的別トレーニング

クライアントの様々な目的に合わせたプログラム作成ができるように、プログラム変数(1RMに対する%、回数、セット数、インターバルの時間)を学ぶ。

レジスタンストレーニング理論 (4)部位別トレーニングと分割トレーニング

的確にボディメイクやパフォーマンスが向上できるように、部位ごとのトレーニングを学ぶ。分割トレーニングの組み方を学ぶことで、バリエーション豊かなプログラムが作れるようになる。

パーソナルトレーニング理論

パーソナルトレーニング理論(1)パーソナルトレーニングの歴史とニーズ

トレーナーとして活動していく上で必要不可欠な、パーソナルトレーニングの歴史的背景と発展経緯、様々な業態、価格、システムを知る。

パーソナルトレーニング理論(2)クライアントとの接し方とパーソナルトレーニングの進め方

パーソナルトレーナーの仕事は、クライアントの目標達成をサポートすること。そのために、「評価」「プログラム作成」「指導」「再評価」のサイクルを正確に遂行する。

機能解剖学

機能解剖学(1)機能解剖学の勉強の仕方

機能解剖学を学ぶことが、エクササイズ指導に不可欠であることを知る

機能解剖学(2)骨を206個覚える/関節

身体の学びのスタート地点である骨の名称の効率の良い覚え方、また関節の種類(不動関節・半関節・可動関節)について学ぶ。

機能解剖学(3)肩甲帯

動作(関節運動)を覚え、レジスタンストレーニングやストレッチ指導に活かす。エクササイズにおいて行ってはいけない動作も紹介。

機能解剖学(4)筋活動

筋活動を理解し、パーソナルトレーニング指導に応用する。実際のエクササイズでどのように機能しているかを学習する。

機能解剖学(5)肩甲帯

肩甲帯(肩甲骨、鎖骨)の筋の起始・停止・機能を学ぶ。

機能解剖学(6)肩関節

肩関節の筋の起始・停止・機能を学ぶ。

機能解剖学(7)肘関節

肘関節の筋の起始・停止・機能を学ぶ。

機能解剖学(8)手関節と手

手関節と手の筋の起始・停止・機能を学ぶ。

機能解剖学(9)股関節と骨盤帯

股関節と骨盤帯の筋の起始・停止・機能を学ぶ。

機能解剖学(10)膝関節

膝関節の筋の起始・停止・機能を学ぶ。

機能解剖学(11)足関節と足

足関節と足の筋の起始・停止・機能を学ぶ。

機能解剖学(12)体幹と脊柱

体幹と脊柱の筋の起始・停止・機能を学ぶ。

運動生理学

運動生理学 (1)筋収縮とエネルギー供給系(第1章)

身体を動かすベースとなる筋収縮とエネルギー供給システムを学ぶ。

運動生理学(2)筋収縮の種類とその特徴(第2章)

遅筋や速筋の理解、レジスタンストレーニングによってどのような変化が起こるかを学ぶ。

運動生理学(3)神経系の役割(第3章)

神経系の分類や構造を学ぶことをトレーニング指導に繋げられるようになる。

運動生理学(4)筋の収縮様式と筋力(第4章)

どのように筋力強化や筋肥大が起こるのかを学ぶ。

運動生理学(5)運動と循環(第5章)

心肺機能の基本構造を学びパーソナルトレーニング指導に活かせるようになる。

運動生理学(6)運動と呼吸(第6章)

心肺機能の基本構造を学びパーソナルトレーニング指導に活かせるようになる。

運動生理学(7)身体組成と肥満(第11章)

ダイエット指導に活かすための基礎知識を学ぶ。

運動生理学(8)運動処方(第12章)

運動処方の原則を理解し、体力そのものを包括的に捉え、どのように強化するのかを学ぶ。

スポーツ障害

スポーツ障害 (1)急性外傷と慢性障害について

トレーニングによる外傷や障害を予防するための基礎知識を身に付ける。

スポーツ障害 (2)上肢のスポーツ障害

上肢(肩関節・肘関節・手関節)のスポーツ障害を知り、その予防を学ぶ。

スポーツ障害 (3)下肢のスポーツ障害

上肢(股関節・膝関節・足関節)のスポーツ障害を知り、その予防を学ぶ。

スポーツ障害 (4)脊柱のスポーツ障害

脊柱(頭部・頚部・腰部)のスポーツ障害を知り、その予防を学ぶ。

栄養学

五大栄養素に関する基本知識の習得。それぞれの働き、作用、摂取方法などの学習。

栄養学

糖質制限や筋肥大・筋力向上、ダイエットを成功させるための食事内容の習得

サプリメント

アンチエイジングや筋肥大・筋力向上、ダイエットなど、各目的における具体的なサプリメント摂取方法、それぞれのサプリメントの作用

日本パーソナルトレーナーズアカデミー

パーソナルトレーナーという職種の標準化を志します。 パーソナルトレーナーとして成功したトップの講師が10年後、20年後を見据えて、トレーニングの方法やサプリメントの活用術、最先端の知識を軸にカリキュラムを構築し、スポーツ業界で活躍する著名なコンサルタントが、集客の技術、今最も効果的と言われるSNSを用いたPRのテクニックまでを授業の中で展開します。

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